株式会社 建吉
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不動産用語集 | 第1回

2026年1月20日

不動産に関連する用語を集め、インデックス別に分かりやすく解説した用語集です。

不動産の購入や売却を検討中の人や、部屋探しをされている方などにお役に立てていただければ幸いです。

 

IH調理器(あいえいちちょうりき)

利用できる調理器具は限定されるが、電磁誘導により加熱するため従来の電気コンロより熱効率・火力に優れ、キッチンが熱くならない。




青色申告(あおいろしんこく)

個人が、不動産の貸付け業などを営んでいる場合には2月16日~3月15日の間に「確定申告」を行なう必要があります。毎日の取引を正確に記録して、所得や税金の計算を正確に行なっている人については、国が所得税法上のさまざまなメリットを与えるという制度が設けられています。 この制度のことを「青色申告」といいます。




青田売り(あおたうり)

本来は「稲が十分に成熟しないうちに収穫高を見越してあらかじめ産米を売ること」の意味でありますが、不動産業界においては、未完成の宅地もしくは建物の売買等をいいます。




青地(あおち)

登記所にある公図における、青く塗られた部分のことを指します。これは国有地である水路や河川敷を示すものであります。従って、本来青地は国有地ですので、一般の宅地にはならないはずですが、長い年月のうちに水路が事実上廃止されてしまい、青地を含む敷地に普通の住宅が建っていることもあります。




赤地(あかち)

登記所にある公図における、赤く塗られた部分のことを指します。これは国有地である道路を示すものであります。従って、本来赤地は国有地ですので、一般の宅地にはならないはずですが、長い年月のうちに道路であることが忘れられてしまい、赤地を含む敷地に普通の住宅が建っていることもあります。




上がり框(あがりまち)

玄関のドアを開けて靴を脱いで廊下に上がるときに段差になっている部分のことを指します。一般的にはこちらに腰を下ろして靴を脱いだり履いたりするのに使用します。




アパート(あぱーと)

英語の「アパートメント(apartment)」を略した言葉です。 日本では1階建てもしくは2階建ての共同住宅で、建築構造が木造または軽量鉄骨構造のものを一般的に指しているケースが多いです。




位置指定道路(いちしていどうろ)

特定行政庁から道路位置指定を受けた私道のことを、「位置指定道路」といいます。位置指定道路は「建築基準法上の道路」でありますので、位置指定道路に面する土地では、建築物を建築したり、建て替えたりすることが可能です。




一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)

一般定期借地権」とは次の3つの契約内容を含んだ定期借地権のことであります。

  1. 1)更新による期間の延長がない

  2. 2)存続期間中に建物が滅失し、再築されても、期間の延長がない

  3. 3)期間満了時に借地人が建物の買取を地主に請求することができない


なお「一般定期借地権」の存続期間は少なくとも50年以上としなければならないと決まっています。




一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)

売主が他の宅建業者に、重ねて媒介や代理を依頼することが許される契約であります。一般媒介契約が締結されても、依頼者は他の宅建業者への依頼が制限されないので、取引の機会がそれだけ広くなりますが、不動産業界は流通システムが発達しているので、1社に任せても数社に任せても反響はあまり変わりません。むしろたくさんの不動産会社が接触してくるため、若干わずらわしさが生じてしまいます。




移転登記(いてんとうき)

移転登記とは、不動産の売買取引において、不動産の所有権が売主から買主に移転したことを公示するための登記であります。主にこちらの作業は、依頼する司法書士の方が確実に行ってくれるため特に問題はありません。




違反建築物(いはんけんちくぶつ)

建築基準法またはこれに基づく法令、もしくは条例の規定に違反して建築された建築物、およびいったん適法な状態で建築されながら、その後の大規模な増・改築、用途変更等の結果、違法となった建築物のことをいいます。




違約金(いやくきん)

不動産の売買契約では、当事者の一方が債務を履行しない場合には、債務の履行を確保するために、その債務を履行しない当事者が他方の当事者に対して、一定額の金銭を支払わなければならないと定めることがあります。このような金銭を「違約金」と呼んでいます。




印紙税(いんしぜい)

印紙税とは、印紙税法に定められている別表第一の課税物件表記載の事項に従い、契約書その他の課税文書を作成したときに、印紙を貼付消印して納付する国税であります。一般的に不動産における印紙税を貼る契約書は、売買契約書・金銭消費貸借契約(ローン契約)の契約書の2つのケースです。




インテリア(いんてりあ)

本来は建物の内部空間のことを指しますが、住宅の場合で言えば、室内の天井・壁・床の内装材と、家具・調度品のすべてが「インテリア」となります。




内法(うちのり)

内法とは、対象物の内側を測った距離のことで、マンションを登記する時にはこの計算を使います。そのために、新築マンションのパンフレットに記載されている面積は、内法計算による面積となります。




売り出し価格と成約価格(うりだしかかくとせいやくかかく)

売り出し価格は、当初市場に売り物件として出したときの価格です。そのため、その金額どおりに決まるとは限りません。価格交渉を経て、最終的な売買契約まで至った金額が成約価格となります。ここで注意点ですが、不動産会社の中には、自社で売り出しをしたいために、査定時にわざと高めの金額を掲示する会社もあります。あくまでも査定金額は売りだし価格なので、成約価格とは違います。だまされないように注意しましょう。




売主(うりぬし)

不動産の売買契約において、不動産を売る人(または法人)を「売主」といいます。また不動産広告においては、取引態様の一つとして「売主」という用語が使用され、この取引態様としての「売主」とは、取引される不動産の所有者(または不動産を転売する権限を有する者)のことを指します。




上物(うわもの)

土地の上に建物が存在しているとき、この建物を「上物」と呼びます。なお、不動産広告においては、土地の上に家屋が存在する場合について「上物あり」と表現することがあります。また上物が老朽化などの理由により価値が非常に低いと考えられるような場合には、不動産広告では「古家あり」または「廃屋あり」と表現するのが望ましいとされています。




エクステリア(えくすてりあ)

本来は「外側」「外観」のことを指します。インテリア(室内装備)の対語で、外壁、門柱や塀、フェンス、植栽などの屋外の住宅設備のことを一般的には指します。




オーナーチェンジ(おーなーちぇんじ)

投資用にマンションや戸建て住宅を購入し、その物件を賃貸している所有者(オーナー)が、入居者(賃借人)の入った状態のまま他へ売却することです。入居者側からみると家主(オーナー)変わることになります。




オープンハウス(おーぷんはうす)

特定の日を決めて、数日前から物件周辺にチラシ等の広告物を配布して売り住宅の存在を告知しておき、当日の一定時間帯に来訪した希望者には自由に物件を見てもらい、商談を進める方法です。買主にとっては気になる物件をオープンハウス開催時間内なら好きな時間で好きなだけ物件見学ができるというメリットがあります。




オール電化システム(おーるでんかしすてむ)

冷暖房から調理器具まで、住戸内のすべてのエネルギー源を電気に頼るシステムのことをいいます。ガスと比較すれば、まだなじみが薄いですが、空気を汚さず、ガス漏れのような事故を妨げるのがメリットであり、超高層マンションなどで採用されることが近年多いです。




追いだき(おいだき)

お風呂の湯の温度が時間の経過や入浴により低下したときに、温度を上げるために風呂の湯を再度加熱することを「追いだき」と言います。




押し入れ(おしいれ)

和室の収納スペースを「押し入れ」と呼びます。主として寝具類を収納するために作られていることが多いです。基準の大きさは幅1間(1.8m)奥行き3尺(0.9m)。建具は襖を使い、中段に棚をつける形が一般的。そして押し入れの上部で、長押(なげし)より上に作った収納スペースを「天袋」と呼びます。




乙区(おつく)

不動産登記簿は、1個の不動産ごとに1組の登記用紙を使用し、多数の不動産の登記用紙をまとめて1冊のバインダーに綴じ込んだものであります。この1組の登記用紙において、不動産の所有権以外の権利に関する事項を記載した部分のことを「乙区」と呼んでいる。この乙区に記載される登記には「抵当権設定登記」「地役権設定登記」「賃借権設定登記」などがあります。




温水洗浄便座(おんすいせんじょうべんざ)

一般的にはトートの「ウォシュレット」が有名ですけど、これはただの商品名です。本来は温水洗浄便座といいます。そしてこちらについてですが、用を足した後温水がノズルから噴き出して、おしりを洗浄する便座のことです。便座に暖房機能が付いたタイプ、温風が出て洗浄後のおしりを乾燥できる機能が付いたタイプ、ビデ洗浄やマッサージ機能が付いたタイプなど、多彩な商品があります。


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